私はカンボジア日本語ガイドのゴマンと申します。 私は毎日、カンボジア旅行に来た日本人の皆様を案内しています。私のツアーは初めての旅行でも、一人旅行でも、家族旅行でも安心です。 本日はシェムリアップの市内観光おすすめスポット17選を紹介します。
シェムリアップ観光の見どころスポットをエリア別にまとめてご紹介!シェムリアップのランドマークはもちろん、下町情緒が残る名所、おしゃれな最新スポットなどシェムリアップ旅行や市内観光で外せない観光スポット・遊び場を完全網羅!有名どころだけじゃない穴場スポットも抑えよう!
数々の仏教美術を収蔵する博物館
プリア・ノロドム・シハヌーク-アンコール博物館

通称シハヌーク・イオン博物館。日本の上智大学学長・石澤良昭氏率いる調査団がバンデアイ・クデイで発掘した仏像を多数展示している。1階、2階の展示室ではナーガに座った仏陀像や千体仏石柱などが見もの。各時代の仏像の特徴を日本語で紹介しているので、わかりやすくためになります。
住所 | Phum Baeung Don Pa. |
アクセス |
オルドマーケットから車で20分 アンコールチケット販売所出口から徒歩8分 |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 (入館締切16:30) |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 3USドル |
ロイヤル・レジデンス(王様の別荘)
プリア・レッチ・ダムナック

プリア・レッチ・ダムナックは下記の3つの観光地を有するエリアです。
ロイヤルインディペンデンスガーデンは、カンボジアのシェムリアップ市に位置する美しい庭園で、地元住民や観光客にとって人気のスポットです。
庭園はシェムリアップ市内にある王室の住居(ロイヤルレジデンス)の隣に位置しており、そのため「ロイヤル」の名前が付けられています。現在も王室関係者が訪れる際に使用されることがあります。 ロイヤル・レジデンスとロイヤル・インディペンデンス・ガーデンの一部は柵で囲まれ、歩行者のみ入れる
住所 | National Road No 6, Siem Reap. |
アクセス |
オルドマーケットから車で5分 |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 無料 |
お寺(ロイヤルレジデンスエリア)
フレ・アンチェー、ブレ・アンチョム

このお寺にはプレ・アンチェーとプレ・アンチョムと呼ばれる対の立像が祀られており、1日中参拝者が絶えない。もともとは16世制頃にブノン・ボック近くの寺に祀られていた立像で、その後ワット・ダムナックに移され、現在はこの地に祀られている。その間に何度も盗難に遭いそうになったが、賊が持とうとすると突然に重くなるという不思議な力が働き、賊の手に渡ることはなかったとの逸話も残されている。銅製のため重かったからというのが真実のようではあるが。また、ここではコンピーが有名で、参拝に来たカンボジア人の多くはここで占いを受けていく。
住所 | National Road No 6, Siem Reap. |
アクセス |
王様の別荘から徒歩すぐ |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 無料 |
お寺(ロイヤルレジデンスエリア)
ジェイ・テエット(ヤー・テップ・シュライン)奁祠石菩提樹

プレ・アンチェー、ブレ・アンチョムを祀る寺のそばに、大きな菩提がある。カンボジアでは菩提構には神様が宿ると言じられており、この菩提掛には 16世紀頃にシェムリアップに実在したといわれるミス・ジェイ・テエットと呼ばれる女性が祀り崇められている。生前から人の願いをかなえる不思議な力をもっていたといわれる彼女はカンボジアでは誰もが知る神話的存在。ここに絞めた鶏をお供えすると願いがかなうといわれている。特に商売に利益ありとか。
住所 | National Road No 6, Siem Reap. |
アクセス |
王様の別荘から徒歩すぐ |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 無料 |
コウモリ観察(ロイヤルレジデンスエリア)
コウモリの観察

ロイヤル・インディペンデンス・ガーデンには、特に夕方に大きなコウモリが飛び交うことで有名です。コウモリが木々にぶら下がっている様子を観察できるため、自然が好きな人に人気の場所です。
住所 | National Road No 6, Siem Reap. |
アクセス |
王様の別荘から徒歩すぐ |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 無料 |
アンコール遺跡のすべてがわかる
アンコール国立博物館
アンコール国立博物館は、2007年に完成した大型博物館で、カンボジアの遺跡で発見された石像やレリーフなどを展示しています。

住所 | Angkor Wat Rd |
アクセス |
オルドマーケットから車で10分 ロイヤル・レジデンス出口から徒歩8分 |
営業時間 |
開館時間:09:00~17:00 (入館締切16:30) |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 5USドル(11歳以下は無料) |
博物館
戦争博物館

カンボジア軍務省が運営する屋外博物館。インドシナ戦争や内戦などで実際に使用された武器が、マンゴーの木が茂るガーデンに展示されている。戦車、バズーカ砲(対戦車用ロケット砲)、機関銃、大砲、地雷、手榴弾などが見られる。
住所 | National Road No 6, Siem Reap. |
アクセス |
オルドマーケットから車で30分 |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 5USドル(9歳以下は無料) |
カンボジアのお土産店
カンボジア・ティータイム

カンボジアティータイムは、カンボジアの伝統のお菓子、ノムトムムーンの店です。お土産として人気があります。アンコールワット観光に行く途中にあります。
住所 | Tropeng Ses Village, Siem Reap. |
アクセス |
オルドマーケットから車で20分 |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
シェムリアップ観光の大定番!活気あふれる市場
オールド・マーケット

シェムリアップのオールドマーケットは観光客が最も多く訪れる市場。 土産物も多いが、日用品や生鮮なども並び、地元ならでわの活気が味わえる。 北側が地元向け、南側が観光客向けエリアとなる.
住所 | Pokambor Ave. |
アクセス |
ロイヤル・インディペンデンスから車で5分 |
営業時間 |
開館時間:10:00~18:00 |
駐車場 | なし |
休館日 | なし |
巨大な温築像が祀られた極彩色の寺院(仏教寺)
ワット・プリア・プロム・ラス

1915年建立の町なかでは比較的古い寺。入口を入るとまず、チャン・ハイ・ホイの立像がある。境内は、ぐるりと壁一面に仏能の一生、仏陀の逸話が極彩色で描かれている。さらに本堂に入ると大きな仏陀が鎮座しており、その後ろには涅槃像が祀られている。
このユニークなレイアウトには、以下のような逸話が関係している。
15世紀の頃、ウドンの近くのロンウェイにチャン・ハイ・ホイと呼ばれる高僧が住んでいた。あるとき彼の乗った舟がサメに襲われて舟はふたつに割れ、僧も舟も水中に沈んでしまった。
人々は彼をしのんで「きっとあの世でゆっくりと寝ているだろう」と、寝釈迦と彼の寝姿とを重ね合わせてこの寺に涅槃像を奉納した。ちなみに、ふたつに割れた月の一方は彼ともども沈んでしまったが、もう一方はコンポンチュナンに流れ着いた。現在もコンポンチュナンのワット・ボー・リー・ボーにはチャン・産果像は全長5mはあるハイ・ホイの立像が祀られている。
住所 | Pokambor Ave. |
アクセス |
オルドマーケットから車で3分 |
営業時間 |
開館時間:07:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 無料 |
市街地に残る貴重なアンコール遺跡(ヒンドゥー教寺院・遺跡)
ワット・プリア・エン・コサイ遺跡

10世紀頃に建立されたと考えられているれんが造りの寺院。ここの見どころは本堂のれんが造りの2基祠堂だ。これは修復されたものではなく建立当時のオリジナルのまま。さらに確には乳海境手が風化することなく美しい状態で残されている。実は乳海攪拌のレリーフが確認されているのは、シェムリアップ周辺ではアンコール・ワット、ベン・メリア、プリア・ヴィヘアとここの4ヵ所のみで、非常に貴重である。境内の周辺には環濠の跡が残されており、新しい本堂も古い時代のラテライトの基礎をそのまま利用しているのが見て取れる。柱には古い碑文も残されており、小さいながら歴史的に貴重な遺跡である。
訪れる観光客は少ない。敷地内には小学校も併設されている住む人々の様子を見ることができ、村の生活を感じることもできるのでぜひ行ってほしい。
住所 | Trang Village, Siem Reap. |
アクセス |
オルドマーケットから車で10分 |
営業時間 |
開館時間:08:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 無料 |
クメール陶器
クメール・セラミック・センター

2006年に創立されたこの施設では、失われていた古いカンボジアの陶芸技術を復活させ、さらに若い感覚に溢れるコンテンポラリーなテーブルウエアを生み出している。若いクメール人たちへの職業訓練のほか、著名な陶芸家たちとの国際的なコラボレーション等も提案している。観光客でもろくろや手びねりの体験が可能。
住所 | Angkor Wat Rd, Siem Reap. |
アクセス |
オルドマーケットから車で20分 |
営業時間 |
開館時間:08:00~20:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 無料 |
ボル・ボト政権下では処刑場だった場所(キリング・フィールド)
ワット・トゥメイお寺

ボル・ポト政権下の“南清”に名を借りたクメール・ルージュによる虐殺は、この地でも行われ、1975~1979年の5年間に、ここで数千人もの人々が殺されたといわれている。ワット・トゥメイの脇にあるクリーム色の2階建ての学校のような建物がポル・ボト政権時代、別務所として使われていた所で、この周辺から大量の人骨が見つかっている。現在、建物は僧院となり、僧侶の姿が見られる。1997年に鎖魂の意を込めて、ここに寺院が完成した。
住所 | Tropeng Ses Village, Siem Reap. |
アクセス |
オルドマーケットから車で20分 |
営業時間 |
開館時間:07:00~17:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 3USドル(12歳以下は無料) |
300度のパノラマビューに感動!
アンコールアイ

2020年3月に国道6号線沿いに開業した観覧車。もともと北九州のスペースワールドにあった観覧車を解体、シェムリアップに運んで呼建したもので、惚かしさを感じる人も多いだろう。世界遺産の景観を保護するため高層建築物が認められていないシェムリアップにおいて、全長85mのアンコールアイは一番高い建物といえる。視界を遮られることなく 360度見渡せる大パノラマや、アンコール遺跡群が潜む密林を一望できるのは唯一無二の体験になりそう。
地平線に沈むドラマチックな夕日を望むのが特におすすめ。
住所 | National Road No 6, Siem Reap. |
アクセス |
オルドマーケットから車で20分 |
営業時間 |
開館時間:14:00~20:00 |
駐車場 | 有(有料) |
休館日 | なし |
入場料 | 12USドル(3〜11歳6USドル、2歳以下は無料) |
市場
プサー・ルー・マーケット

中心部から国道6号線を東へ約1km 行った所にある、シェムリアップ最大の市場。魚や肉、乾物、日用雑貨、北料品、薬、漁具、工具にいたるまで、あらゅる店が広い敷地の中に並んでいる。日用品やお菓子、調味料などはタイ製や中国製の物も見られまた市場の周囲は生鮮食料品の屋台がびっしりと並んでいる。みやげ物店はなく、人々の生活に根ざした商品構成で、町で一番のにきわいを見せる所でもある。外国人旅行者の姿はほとんど見かけず、市場内では英語も通じにくい。それゆえにどっぷりとローカルに浸れる場所だ。
住所 | Old Market Area, Siem Reap. |
アクセス |
オールド・マーケット(Old Market)から徒歩1分 |
営業時間 |
開館時間:24時間 |
駐車場 | なし |
休館日 | なし |
市場
ナイト・マーケット

アンコール・ナイト・マーケットは、シェムリアップで観光客向けに出来たマーケットです。150件の店が並び、洋服や雑貨などいろいろな買い物が楽しめます。
住所 | Old Market Area, Siem Reap. |
アクセス |
オールド・マーケット(Old Market)から徒歩1分 |
営業時間 |
開館時間:24時間 |
駐車場 | なし |
休館日 | なし |
市場
パブストリート

シェムリアップで一番の繁華街であるパブストリートは、多くの観光客が集まる定番の人気スポット!暗くなるとネオンが煌めき、より賑やかな印象になります。
住所 | Old Market Area, Siem Reap. |
アクセス |
オールド・マーケット(Old Market)から徒歩1分 |
営業時間 |
開館時間:24時間 |
駐車場 | なし |
休館日 | なし |
旅行ガイドブックに載ってないけど安全で癒される場所もたくさんあり、それらを詳しく知っているベテランの日本語ガイド仲間も大勢います。
だから、安全で穴場な場所へもご案内できます。
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